上信電鉄 上州富岡駅

明治30年(1897年)に開業した上信電鉄上信線の富岡市代表駅です。現在の駅舎は平成26年(2014年)に完成し、富岡製糸場の煉瓦をイメージした外観がブルネル賞・グッドデザイン賞・日本建築学会賞を受賞した、まちの顔にふさわしい建築として広く知られています。高崎とを結ぶ上信電鉄の主要駅として、朝夕は通学の高校生でにぎわい、世界遺産・富岡製糸場への観光客の玄関口としても重要な役割を担っています。

現在、富岡市は上信電鉄で通学する市内居住の学生を対象に定期券購入費補助を実施しています。一方で、高崎方面など市外から上信電鉄を利用して富岡市内の学校に通学する生徒への補助制度は設けられていません。

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