社会教育館

一之宮貫前神社の東隣に位置する市営の社会教育施設です。建物は昭和11年(1936年)、青年・学生らの精神修養を目的とした「東国敬神道場」として建設された総檜造りの近代和風建築です。終戦後は名称と役割を変えながら社会教育や研修に活用され、平成17年(2005年)から富岡市が管理運営しています。平成20年(2008年)には歴史的・建築学的価値が認められ、国の登録有形文化財に登録されました。

現在は講堂や和室などを備え、漢詩・書道・絵手紙など34団体が加盟する富岡市文化協会をはじめ、各種講座や研修の場として市民に広く活用されています。

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