報道で知り、心配になって妙義方面へ足を運びました。
自然に囲まれた場所での火災ということもあり、現地の状況がとても気がかりでした。
【写真① 18:30 撮影】

18時30分ごろに撮影した写真です。
山の方からは煙が立ち上り、空がいつもとは違う色に見えました。
現地に近づくにつれ、事態の大きさを肌で感じ、ただ見守ることしかできない自分の無力さも感じました。
【写真② 21:30 撮影】

こちらは21時30分ごろの様子です。
夜になっても消火活動は続いており、暗闇の中での作業の大変さが伝わってきました。
周囲には人家もあり、被害が及ばないかとても心配でした。
現地で感じたこと
近くまで行きましたが、一般の人間にできることは何もなく、ただ無事を祈るばかりでした。
自然災害や火災の前では、人の力がどれほど小さいかを改めて感じさせられます。
一方で、自衛隊や消防の皆さまが昼夜を問わず消火活動にあたっている姿には、頭が下がる思いでした。
1日以上にわたる懸命な消火作業の結果、報道によると、火はほぼ消し止められたとのことです。
一日も早い安心を願って
被害に遭われた地域の方々、近隣にお住まいの皆さまの不安はいかばかりかと思います。
これ以上被害が広がらず、早く日常が戻ることを心から願っています。
現場で対応にあたられたすべての関係者の皆さま、本当にお疲れさまでした。